東南アジアの国・ラオスで学校を建てる活動を続ける高知商業高校が、学校の建設資金として約147万円を高知ラオス会に贈呈しました。
高知商業高校では、1994年から生徒が主体となってラオスでの学校建設活動に取り組んでいます。
生徒たちは模擬会社をつくって、ラオスで仕入れた民芸品や自分たちで開発した商品を県内で販売して、その収益を現地の学校や幼稚園建設に向けた支援にあてています。30年以上続く活動を通じて、これまでに5つの小学校と1つの中高一貫校、3つの幼稚園が建てられました。
5月1日は、2025年度に集めた収益金 約147万円の目録が生徒会長の長尾朔大郎さんから高知ラオス会の岡﨑伸二会長に手渡されました。
高知商業高校では、2026年も7月末から8月上旬まで、生徒たちがラオスを訪れ、ラオスの子どもたちと交流することにしています。
