名古屋駅周辺をめぐっては、リニア中央新幹線の開業が延期され、名鉄による再開発計画が未定になるなど、不透明な状況が続いています。

【写真を見る】どうなる“名駅再開発” まちづくりを議論する「官民懇談会の初会合」開催 国や愛知県のほか名鉄やJR東海などの民間企業が参加 名鉄側「今年度中に見直しの方向性を」

これを受け、名古屋駅周辺の今後のまちづくりを議論する、官民合同の懇談会の初会合が、28日に名古屋市公館で開かれました。

この懇談会は、名古屋市が呼びかけたもので、国や愛知県のほか、名鉄やJR東海などの民間企業が参加し、4月28日は懇談会設置の意図などが共有されました。

■名鉄側「今年度中に見直しの方向性を」

名駅の再開発について、名鉄側は「懇談会での意見もうかがいながら、今年度中に見直しの方向性をとりまとめていきたい」としました。

今後、こうした会合を1〜2か月ごとに開き、今年度中にまちづくりの方向性を定める方針です。

CBCテレビ

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