東京駅の歴史的空間に新しいカフェがオープン
株式会社JR東日本クロスステーション フーズカンパニーは、2026年4月21日(火)、東京駅丸の内北ドーム内に「TOKYO STATION CAFE -THE NORTH DOME-」をオープンいたします。1914年の東京駅竣工当時、改札出口の「待合室」として誰かの到着を待ちわび、旅の余韻に浸った空間。その歴史的質感を現代に引き継ぎ、「時を味わい、文化を愉しむ空間」として生まれ変わります。
東京駅限定のケーキと特別なティータイム
重要文化財の構造レンガ壁に囲まれた店内では、東京駅丸の内駅舎の北ドームをイメージした当店限定ケーキ「TOKYO STATION CAFE オリジナルドームズコット」(1ピース¥1,800税込)が特別なティータイムを彩ります。丸の内駅舎のドーム内に賑わう人々を「沢山のフルーツ」で、天井のドームを「濃厚なカスタード」で表現し、季節の移ろいに合わせたフルーツとの出会いを楽しめます。また、スイーツとセイボリーを一度に楽しめる「アフタヌーンティープレート」(ドリンク付¥3,200税込、14:00~)は、英国の伝統料理を軽やかにアレンジした優美なワンプレートディッシュです。
こだわりの紅茶とコーヒー
「オリジナルブレンドティー」(¥1,200税込)は、コクと香り豊かなインド産紅茶「ダージリン」「アッサム」をベースに、まろやかな甘みを持つ「和紅茶」をブレンド。みずみずしいマスカットや桃の香りをまとった、まるでフルーツパフェのような紅茶です。季節限定のプレミアム シングルエステートでは、「ダージリン ファーストフラッシュ ジッダパハール茶園」(¥2,000税込)と「ダージリン シルバーニードル オカイティ茶園」(¥2,400税込)を提供。コーヒーは「キリマンジャロ」(¥1,200税込)と「ブルーマウンテンNo.1」(¥1,400税込)をサイフォン式で抽出します。
東京ステーションギャラリーとのコラボレーション
隣接する東京ステーションギャラリーで開催される「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照」展(2026年4月18日~6月21日)から着想を得た、コラボレーションパフェ(¥1,800税込)が登場します。展覧会のイメージカラーであるグリーンを、抹茶マカロン・ピスタチオソースで表現し、濃厚なチョコレートアイスクリームとフルーツを合わせました。販売期間は2026年4月21日(火)~6月21日(日)です。
東京駅の新しいお土産
東京駅限定の新たなお土産として「東京駅赤レンガパウンドケーキ」を販売。重要文化財の赤レンガの質感を再現するため、専用型でどっしりと密な生地に焼き上げています。コクのある塩キャラメルの風味とシャリシャリしたザラメの食感が楽しめるしっとりした味わいが特徴です。1本(¥2,200税込)のほか、個包装・6個入り(¥2,200税込)も用意されています。開業記念として、ご来店いただいたお客さまへ限定パッケージのパウンドケーキ(1個)を先着1,500名さまにプレゼントいたします。
店舗情報と営業概要
店舗はJR東京駅丸の内北口改札外、東京ステーションギャラリー隣接に位置し、2026年4月21日(火)9:00にオープン。営業時間は平日・土曜9:00~22:00、日祝9:00~21:00です。席数は63席、店舗面積は約280㎡。天井5mの空間に広がる100年以上の時を刻んだ重要文化財の構造レンガ壁と、東京駅特有の「八角形天井」を見上げながら、唯一無二の空間で特別なティータイムを過ごせます。
出典: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001088.000082978.html
