衣装からメイクまで、キャラクターを忠実に再現
Netflixオリジナル実写ドラマシリーズ『ONE PIECE』のシーズン2が、3月10日に開始。のちに「麦わらの一味」の一味となるニコ・ロビンや、アラバスタ王国の王女ビビなど、ファン待望のキャラクターが次々と登場し、大きな反響を呼びました。
そんななか、イギリス在住のコスプレイヤー・レンさんは、原作アニメに登場するキャラクターに扮する動画を、自身のSNSに投稿しています。そのうちのひとりが、実写版にも登場する海軍のコビーです。
まさかの“本物”に間違えられるハプニングが発生
レンさんは、コビーを象徴するピンク色の髪や丸メガネ、そして海軍の制服にいたるまで、忠実に再現し、複数の動画を投稿してきました。
あまりの完成度の高さに、実写版で同キャラクターを演じたモーガン・デイヴィスの紹介映像に、レンさんのコスプレ姿が本人として誤って使用されるというハプニングが発生。
これに気づいたレンさんは、リアクション動画を投稿。「これ、モーガンじゃないよ。私のコスプレだよ(笑)」とツッコミました。
モーガンとして紹介された動画に本人も爆笑
この事態に、レンさん本人は驚きつつも爆笑。というのも、紹介映像に使われてしまったのは、遊び半分で撮影した「ダンス動画」だったからです。
このことについて、レンさんは「本物と勘違いされたのはうれしいけど、もう少しマシな動画を使ってくれてもよかったのに」「本当に、何が起こっているんだろう(笑)」と語りました。
本人「そこまで似てない」
レンさんはキャプションに、「私とモーガンは、そこまで似てないと思う。服装が一緒で、あと身振り手振りを真似しているだけ」「みんなは、どれぐらい似ていると思う?」とつづり、ネットユーザーに意見を求めました。
コメント欄には、「まったく同じに見える」「シーズン3への出演おめでとう!」「似すぎて二度見したレベルだよ」「実写版に出ている人じゃないって、どうやったら言い切れるの?」などの声が寄せられています。
BuzzFeed Japan
