Moby JAPANは、米国個別株の魅力を「スナック感覚」で伝えていきます。Moby JAPANは、米国個別株の魅力を「スナック感覚」で伝えていきます。Moby JAPANニュースレター(無料)に登録する

米国株も世界株も、ようやくかつての勢いを取り戻しました。

でも、正直なところ、まだまだ不確定要素は山積み……。イラン情勢は停戦合意に至ったとはいえ、いまだ混沌としている様子だし、AIバブルへの懸念だって地政学的リスクの高まりで、ただ後回しにされているだけです。

はたして、いつまた暴落が襲ってくるのか――?

そんな一抹の不安は抱える方は多いでしょう。心当たりがあれば、意外と米国個別株を始めてみるのが、いいかもしれません。理由は3つ。

1. 不安要素を取り除くために

「インデックスファンドなら安心」と言われても腑に落ちないのは、中身がよくわからないから。でも、株価指数(インデックス)を紐解けば、単なる個別株の集合体です。S&P500は当然ながら100%、オルカンだって65%前後は米国個別株。そのいくつかを実際に運用してみたら、大いに理解に役立つでしょう。

2. 日本株よりずっと「お手軽」

日本個別株は単元株制度で、原則100株単位での取引。1株2000円としたら、最低20万円の資金が必要になるんです。でも、米国個別株はアップルでもエヌビディアでも1株から買えます。最低でも数千円から数万円があれば投資が可能。つまり、お手軽さも100分の1というわけですね。

3.「株主還元」に積極的だから

米国企業は、「株主=オーナー」という思想が強く、株主還元に非常に積極的。自社株買い総額は世界最大規模で、配当についても連続増配する企業が多数存在しています。さらにSEC(米国証券取引委員会)による厳格な開示制度などのルール整備が進んでいて、投資家保護も根強いカルチャーとなっているんです。

実際に投資してみるかは、さておき。そんな米国個別株の魅力を伝えるBusiness Insider JAPANのバーティカルメディア「Moby JAPAN」がスタートします。

取り扱っているのは、ウォール街アナリストの「フィルターなしの独自解説」。皮肉の効いた語り口調で、サクッと読み通せるのがうれしいコンテンツが並んでいます。

小難しい顔をせず、ぜひとも「スナック感覚」で楽しんでください。

「Moby JAPAN」とは?

米国で誕生した米国個別株投資情報メディア「Moby(モビー)」。その日本版が「Moby JAPAN(モビージャパン)」です。

キャッチコピーは「クジラ(巨鯨)のように投資せよ」。クジラとは投資用語で“巨大な資本力と影響力を持った投資家”を指す比喩表現で、多くは大口の機関投資家のことを指します。

米国でMobyを運用開始したジャスティン・カーマーは、元モルガン・スタンレー(Morgan Stanley)のアナリストで、機関投資家向け資産運用に従事。その経歴から、機関投資家向けの情報を個人投資家でもわかりやすい形で提供するMobyを始めました。

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