2026年3月16日 20:00

ごみ拾いとスポーツを融合したイベント『スポGOMI in NAGASAKI』が、小値賀町で開かれました。
(参加者)
「ごみ拾いは、スポーツだ~!」

小値賀町の白浜海水浴場で開かれた『スポGOMI in NAGASAKI』。
ごみ拾いを競技化した日本発祥のスポーツで、拾ったごみの種類や重さに応じて獲得したポイントを競います。
16チーム67人が参加し、あわせて400キロを超えるごみを拾いました。

(参加チーム)
「優勝目指して頑張るぞ!1番~っ!」
NIB主催の『スポGOMI in NAGASAKI』は、今回の小値賀町で県内21の市と町すべてで開催したことになりました。

(参加した子ども)
「ごみをいっぱい拾えてよかった」
(参加した親子)
「いっぱい拾えました」
次回は、ゴールデンウイークに「DEJIMA博」の会場など、長崎市内で開催される予定です。
最終更新日:2026年3月16日 20:00
関連ニュース