年齢や過去にとらわれず挑戦する女性を応援します! 7月に桐生でミセス・オブ・ザ・イヤー群馬大会、参加者を募集 2月中の申し込みで公式レッスン全日程が受講できます
地域別昨年の入賞者と統括プロデューサーの青木さん(右から3人目)
年齢や結婚歴を問わず、挑戦し続ける女性を応援する「ミセス・オブ・ザ・イヤー2026」群馬大会が、昨年に続き桐生市の美喜仁桐生文化会館で7月20日に開催されます。現在、参加者を募集中です。2月28日までに申し込むと、公式レッスンの全日程が受講できます。
昨年は29~66歳の16人が出場
年齢や肩書き、過去にとらわれず、「自分の人生に誇りを持ち、挑戦し続ける女性」をたたえるコンテストで、昨年は29~66歳の16人が出場しました。

美しさだけではなく、生き方、価値観、社会との関わりを大切にし、女性一人一人の人生そのものに光を当てると共に、群馬大会では「地域から人生を楽しみ挑戦する女性を輩出する」ことを大切にしています。
群馬県外からもエントリーできます!
対象は、20歳以上でジェンダーフリー。
県外在住者も応募可能です(他地域の大会とのダブルエントリーも可)。
部門は20~34歳のブリリアント、35~49歳のゴージャス、50~64歳のプレシャス、65歳以上のエターナルの4部門です。
書類審査と面接で出場者を選考し、ビューティー・マインド・ウオーキングなどの公式レッスン(ビューティーキャンプ)を受けて大会に臨みます。
大会出場者はエントリー料とビューティーキャンプ料として、8万8000円の費用が発生します。
「自分らしさに誇りを持って」
上位選抜者は、東京都内で行われる日本大会に進出します。
群馬大会実行委員会統括プロデューサーの青木めぐみさんは「今大会は誰かと比べるための場所ではありません。自分らしさに誇りを持つための通過点です。年齢や過去にとらわれず「やってみたい」と一歩を踏み出そうとする女性を応援したいと思っています」と話しています。
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群馬県の東毛地域を網羅するタブロイド紙「上毛新聞シャトル」を編集するシャトル編集室。東毛地域のおいしいお店やオープン情報はいち早く入手するべく、アンテナを高く張り巡らしています。
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