中国の女優チャオ・ルースーが屋台で軽食を売る姿を目撃され、中国のSNSで大きな話題となった。

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中国の女優チャオ・ルースー(趙露思)が屋台で軽食を売る姿を目撃され、中国のSNS・微博(ウェイボー)で大きな話題となった。

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複数のユーザーの投稿によると、チャオ・ルースーが姿を見せたのは海南省三亜市の東部で開かれる夜市の屋台街だった。チャオ・ルースーは出身地の四川省成都市の名物として知られるクレープ風の軽食「蛋烘糕」を作り、7元(約160円)で販売。ウェイボーでは帽子とマウスシールドを着用し、まめまめしく働くチャオ・ルースーの姿を捉えた写真や動画が投稿されている。

チャオ・ルースーに遭遇したウェイボーユーザーは、「とてもフレンドリーで、写真にも気軽に応じてくれた」と書き込んでいる。また、「素人とは思えないほど手際がよく、屋台の人にしか見えなかった」という目撃談もあり、これにはチャオ・ルースーが台湾の大学に在学中、校内でワンタンの屋台を開いた経験があることを指摘するユーザーも相次いだ。

チャオ・ルースー

現場での写真を見るかぎり、スタッフや撮影機材などは確認できず、番組撮影のための屋台ではないことが分かる。昨年初めに体調不良によって活動を一時休止し、メンタルヘルスの問題が注目を浴びたが、今回の行動はリハビリの一環として新たなチャレンジを試みたのではないかとみられている。(Mathilda)