徳島県教育委員会は22日、2026年度の公立高入試で、育成型選抜の出願状況(午後1時現在)を発表した。分校を含む32校計753人の募集に736人が出願し、平均倍率は0.98倍(前年度1.01倍)だった。
出願状況1
出願状況2
倍率が最も高かったのは、名西・芸術(美術)の1.85倍で、徳島北・普通、同・国際英語が1.83倍、富岡東羽ノ浦校・看護が1.71倍と続いた。出願者数は、鳴門渦潮・スポーツ科学が最も多い65人で、徳島商・ビジネス創造が38人、名西・芸術(美術)が37人だった。
一方で、池田三好校は出願者数がゼロだった。
出願状況3
活動や実績などを重視する募集枠では、徳島商と鳴門の「阿波おどり」(定員3人)、城北の「阿波人形浄瑠璃」(同)が定員以上となった。
2月3日に筆記や実技の試験と面接があり、7日に郵送で合否が通知される。
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