2026年1月21日 18:55

上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で県内は厳しい寒さとなっています。
22日は21日より気温が下がる見込みで、21日夜からは雪が降るところもありそうです。

19日までの暖かさから一転、長崎市内は気温が3.9℃まで下がり真冬の寒さが戻ってきました。
(市民の親子)
「だいぶ寒くなったと感じた。寒さ対策で着込んで寝た」
「寒かった。(幼稚園に)行きたくなかった」

(沖縄から)
「寒い。天気は同じように晴れているのに空は一緒なのに気温は違うと話をした。手袋とネックウォーマーとズボン下も準備した」

気象台によりますと、上空に強い寒気が流れ込んでいる影響で県内は更に気温が下がる見通しです。
22日は最低気温が南部で1℃、北部と五島で0℃、壱岐・対馬で-3℃となる予想で、壱岐・対馬には低温注意報が発表されています。
気圧の谷や寒気の影響で今夜から22日にかけて雪が降るところもある見込みで、22日午後6時までの24時間に多いところで南部、北部の山地と五島で1センチの降雪が予想されています。
寒の内らしい寒さは続く見込みで24日土曜日も雪の降る可能性があるため、路面状況などにお気を付けください。
最終更新日:2026年1月21日 20:54
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