衆議院選挙を前に1月22日、県庁で選挙事務の留意点などを共有するための会議が開かれました。

オンラインで開かれた会議には、県内24市町村の選挙管理委員会から、委員長や書記長らあわせて約50人が参加しました。

はじめに、県選挙管理委員会の岩丸正史委員長が「解散から投開票まで16日間という、極めてタイトなスケジュール。法令に則り円滑な執行をお願いしたい」とあいさつしました。

このあと、県選挙管理委員会の担当者が、選挙事務を行う上での注意点などを説明しました。

2025年7月の参議院選挙では、投票用紙の交付に関するミスや、投票所内に掲示する候補者の名前に誤字があったとして、こうしたことなく確実な選挙事務を行うよう、注意が呼びかけられました。

衆議院議員選挙は、1月27日公示、2月8日に投票がおこなわれ、即日開票されます。

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