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2026年1月22日 18:56

インフルエンザ  9週連続「流行警報」感染者の7割が10代以下 新学期始まり増加《長崎》

インフルエンザの感染者数が5週間ぶりに増加に転じました。

「流行警報」の発表は9週連続となっています。

県が発表した12日からの1週間の感染症の発生状況によりますと、県内51の医療機関で確認されたインフルエンザの患者数は前の週から99人増え、945人となりました。

定点医療機関あたりでは18.53人で5週ぶりに増加に転じ、県全域に9週続けて「インフルエンザ流行警報」が発表されています。

年代別では10歳未満、10代の2つの年代が全体の7割以上を占めています。

県は先週にくらべ10歳未満と10代が増加したことについて、新学期が始まったことが要因の一つとしてしており、手洗いやマスクの着用と換気などの感染対策をするよう呼びかけています。

最終更新日:2026年1月22日 19:04

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