日本と東南アジア諸国の青年らが一緒に船で旅をする、「東南アジア青年の船」の参加者らが1月19日、徳島工業短期大学を訪れ、交流を深めました。
「東南アジア青年の船」は、内閣府が東南アジア諸国との親善を図ろうと、52年前から実施しています。
19日に徳島に到着したのは、10か国から参加の36人で、板野町の徳島工業短期大学を訪れました。
参加者らは、学生から学校についての説明を受けたあと、グループに分かれて施設を見学、1918年に作られた「T型フォード」や水素で動く車「MIRAI」の乗車体験をしました。
「アメイジング」
また、授業でも実際に使われているゲームも体験しました。
(カンボジアから)
「これまで、徳島工業短期大学のような場所に行ったことがないので、ほかと全く違う要素をもったこの大学を面白いと思いました」
(ベトナムから)
「私自身が、機械工学やロボティクスに興味があるということと、車に興味があるので、ぜひまた戻ってきたいと思います」
参加者らは今後、東京やシンガポール、タイなどを訪問し交流を深めるということです。
