2026年1月19日 19:36

高市首相は18日夕、今月23日に衆議院を解散し、来月8日投開票の日程で衆院選を行う考えを明らかにしました。
戦後最短の選挙戦へ、山梨県や市町村は会見前から準備を始めています。
解散から投開票までの期間は16日間で、戦後最短の超短期決戦となります。
高市首相の正式表明を前に、山梨県の選挙管理委員会は19日午後、立候補を予定する陣営を対象とした説明会を実施しました。
甲府市の選挙管理委員会は61の投票所の確保や調整のほか、投票所の入場券の手配などを急ピッチで進めています。
一部の自治体では、入場券の納品が間に合わず、期日前投票が始まる28日までには届かない見通しだということです。





最終更新日:2026年1月19日 19:36
