新春恒例、宮崎商工会議所の賀詞交歓会が、5日、開かれました。2026年、宮崎はどんな1年になるのか、政財界のトップに聞きました。
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■「時が満ちる」宮崎県 河野俊嗣知事
まず、河野知事が掲げた今年のキーワードは「時が満ちる」。
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「来年、国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会があります。それに向けて施設整備、それからリハーサル大会が行われますので、宮崎にとって大事なこの大会、それに向けていよいよ機運が高まっていく。そのようなイメージをこの言葉に託しました」
(川野武文アナウンサー)
「2026年非常にいい感じの流れが来てるという感じでしょうか?」
(宮崎県 河野俊嗣知事)
「スポーツを通じた地域の活性化、賑わい、地域の活力、それが生まれる年だと思います」
■「荒れる、よく言えば、活発」宮崎商工会議所 米良充典会頭
一方、地元経済を牽引する宮崎商工会議所の米良充典会頭は、こんな言葉を選びました。
(宮崎商工会議所 米良充典会頭)
「今年は多分いろんな意味で荒れる。情報が早いところに全てが落ちていくかなというふうに思います。だから荒れる、それをよく言えば、活発ですよね」
■観光客の動きについては・・・
去年、ソラシドエアの新たな社長に就任した山岐真作氏は、観光客の動きについて。
(川野武文アナウンサー)
「昨年あたりから観光客の動きだとか、そのあたりもコロナ前にだいぶ戻ったような感じがするのですが、どうでしょうか?」
(ソラシドエア 山岐真作社長)
「だいぶ戻ってきていると思います。加えて、これからいろんなスポーツイベントが宮崎たくさんありますので、たくさん乗っていただきたいと思っております」
大きな転換期を迎えているのが、去年、リブランドを発表したフェニックスリゾート。
ファミリーや若年層を新たなターゲットに見据え、改装を進めています。
(フェニックスリゾート 土橋裕樹 取締役専務執行役)
「今年の1年は、さらにいろいろな施設がリニューアルオープンしますので、さらに今年は飛躍の1年としてシーガイア、さらに発展するように頑張ってまいります」
