長女の家族3人(長女、婿、こども)と私で、鷲尾山の頂上から初日の出を鑑賞しました。

昨日、長女の息子で小学3年生の孫が「元旦の初日の出を観たい」と言っていると、私に相談があり、早朝から鷲尾山に登山することになりました。

娘は桂浜などの車で行ける場所を考えていたようで、まさか「早朝登山?」と思ったようですが、所要時間や元旦の私のスケジュールを考えると、天気も良いとの予報から鷲尾山が最も適切と婿も賛成して、大晦日の夜に決定しました。

これまで知人がグループで「鷲尾山の初日の出を観に行く」と聞いたり、「鷲尾山は地元の人気スポットで、他地域からも常連が来ている」との評判があり、一緒に行かないかと誘われたことはありましたが、私は一度も「鷲尾山の初日の出」に参加した事はありませんでした。

鷲尾山は、私の住む神田地区の南側にあり、これまでハイキングには幾度どなく登山して、複数のコースも知っていますが、「初日の出の鑑賞」は自身としても初体験となり、私も正直「ワクワク感」はありました。

早朝の夜明け前、娘と婿と小学3年生の孫等、経験の少ないメンバーのことや日の出(午前7時10分)までの所要時間を考慮し、午前5時35分に娘宅を出発しました。

寒さ対策やライトなどを準備して、心配なのは娘と孫の体力でしたが、思ったより順調に登山することができ、2度ほどの小休憩を含めて、午前6時25分頃に登頂(所要時間約50分)、思ったよりスムーズに登ることができ、日の出までの約45分間を山頂で待ちました。

私たちが登頂した時には、既に50~60人ほどの先着者がいて、場所取りに折り畳み椅子やシートを持参しているグループも多く、カップ麺や暖かい飲み物をポットで持参している常連メンバーもいました。

寒さはありましたが、体を小刻みに動かしながら待つ時間も「初日の出」の瞬間を味会う期待感の方が上まり、辛さよりワクワク感が勝っていました。と、同時に、後から登山者が続々と増え、日の出直前ににはおそらく300人は超えていたように思います。

そして、いよいよ「日の出の瞬間」、地平線が薄っすらと明るみだすと、全員がスマホやカメラを準備して、心の中でカウントダウンをしながら、それぞれの思惑でシャッターチャンスを狙って、次の瞬間!、山頂で歓声が上がり達成感を満喫しました。

下山は、登山とは別ルートで人込みを避けて、下山の所要時間は山頂から娘の自宅まで約40分で、午前8時に全員無事に帰宅しました。

娘と小学3年生の孫は「来年は来なくて良い」との薄い感想で、それにしてもこんなに近くに「初日の出のスポット」があることには、意外感を述べていましたが、私は大きな感動を覚え、孫に「初日の出の感激、ありがとう」の感謝です。

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