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新神戸駅から三宮方面へ散歩していた時、ガラス張りの明るい入口が目を引く可愛らしいお店を発見。中にはケーキやパンがずらりと並び、ワクワクしながら入ってみることに♪
外観(写真左奥が店舗入り口・右手前が神戸製菓入口)フラワーロード沿いに位置しています
今回紹介するのは、神戸製菓専門学校1階に併設された『cafe Bene!』(神戸市中央区)です。新神戸駅・三宮駅からのアクセスはそれぞれ徒歩10分ほど。
入口から伝わるワクワク感!
入口に手描きの新商品の案内や可愛らしいキャラクターが描かれており、初めてでも入りやすい雰囲気!
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店内の様子
お店はテイクアウト専門で、焼き菓子・生菓子・パンがずらりと並ぶワクワク空間♪ さらに、パティシエは神戸製菓専門学校の卒業生で、一度外のお店で経験を積んでから戻ってきた実力派なのだそう。
冷蔵ショーケースには可愛らしいケーキがずらり♪
まずは、生菓子が並ぶ冷蔵ショーケースをのぞいてみることに。見た目も可愛らしいケーキをはじめ、プリンやシュークリームなど、老若男女問わず楽しめるラインアップが並んでいます。
![焼き菓子・生菓子・パンがずらり♪神戸製菓専門学校に併設された『cafe Bene!』 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2025/12/img693ac440d70fc_xl.jpg)
定番の「ショートケーキ」や「モンブラン」はもちろん、期間限定メニューも登場するので、訪れるたびに新しい楽しみがあります。材料費の高騰を受け、あちこちでケーキの価格が上がっている中、こちらではほとんどが300~500円で購入できることにびっくり!
焼き菓子の種類もこんなに豊富!
焼き菓子コーナーには「クッキー」や「パウンドケーキ」「ガレット」など、手土産にぴったりな焼き菓子がずらり。どれもシンプルで優しい味わいが想像でき、つい“あれもこれも”と手に取りたくなるラインアップです。
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手土産はもちろん、自分へのご褒美にも◎
自分へのプチご褒美に筆者もいろいろと選んでみました。
スイーツだけでなくパンも購入できるんです
店内中央の大きなテーブルには、神戸製菓の教員が焼き上げる美味しそうなパンがずらりと並んでいます。平日は菓子パン、休日は食パンが登場♪ 菓子パンは甘い系からお惣菜系までバリエーション豊富で、選ぶ時間も楽しくなります。
![焼き菓子・生菓子・パンがずらり♪神戸製菓専門学校に併設された『cafe Bene!』 [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2025/12/img693ac50b426f1_xl.jpg)
そんな魅力あふれる同店で、今回私が選んだラインナップがこちら!パン・ケーキ・焼き菓子から、それぞれ気になったものをピックアップしてみました。
(左)「プリンロール」460円(春頃までの販売予定)、(右)「いちごとチョコレートのムース」520円(各税込)
まずは生菓子からご紹介♪春頃までの期間限定メニュー「プリンロール」はロールケーキの中にプリンが丸ごと入り、キャラメルソース、カスタード、生クリームと贅沢な構成。プリン×ロールケーキという夢のコラボは、食べる前から心が躍り、食べた後は満ち足りた気分に。
通年メニューの「いちごとチョコレートのムース」は下にはしっとりとしたチョコスポンジ、上には二層のムース。上にはいちごとブルーベリーが可愛く並ぶ、まるで宝石のようなケーキです。
(左)「ケイクフィグ」210円、(右)「シナモンジャスミンティグレ」220円(各税込)
焼き菓子は珍しいものを選んでみました!写真左の「ケイクフィグ」はいちじくの形をかたどった可愛らしい焼き菓子です。
写真右の「シナモンジャスミンティグレ」は神戸製菓の学生さんが考案した商品なのだそう!選ばれた一名だけが商品化されるという “本気の挑戦” だからこそのクオリティの高さを感じられます。
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(左)食べ応え抜群!大人気メニュー「三元豚の厚切りカツサンド」400円、(右)12月から販売スタート新作レーズンたっぷり「パン・オ・レザン」230円(各税込)
パンも、さすが神戸製菓の教員が作るだけあってどれも本格的。お値段はとても良心的なのに味はしっかり美味しくて感動。休日限定の食パンも、ぜひ次回購入しに行きたいと思います♪
