山梨を代表する銘菓「桔梗信玄餅」がブロンズ像になり、お披露目されました。

 山梨県笛吹市にある桔梗信玄餅工場テーマパークのショップ内で、23日に披露されたのが、桔梗信玄餅のブロンズ像です。

 銅像は高さ1.3mで、桔梗信玄餅のパッケージを楊枝の部分まで忠実に再現しています。

 従業員が一つずつ手で結んでいるという風呂敷の結び目も、躍動感あふれる仕上がりです。

 企画が持ち上がったのは今年の夏ごろで、新しいフォトスポットを誕生させて、訪れる人に楽しんでもらおうと作られました。

 桔梗屋は気軽に手で触れて楽しんでほしいとしています。

桔梗屋 中丸純社長

「大きめに作ったので、非常にインパクトのあるものになっていると思う。皆さまに長く愛していただけている商品になっているので、これからも桔梗屋自体を好きになっていただけたらと」

 桔梗信玄餅のブロンズ像はパークのショップ内に常時展示されるということです。

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