2025年12月17日 19:42

次の衆議院選挙で、富山3区の国民民主党の公認候補として内定していた大久保光太さんが立候補を辞退したことがわかりました。
県連は、2区と3区での候補者擁立を急ぎたいとしています。
国民民主党県連によりますと、大久保光太さん(48)は、次の衆院選富山3区の党公認候補として内定していましたが、きのう開かれた県連の常任幹事会で立候補を辞退したと明らかにしました。
理由について「党への期待感が低く富山3区の自民党の現職と戦える状態ではない」と説明したということです。
大久保さんは去年の衆院選で3区に立候補し、落選しました。
県連の橋本雅雄幹事長は「衆議院の定数削減法案をめぐる動きを注視しながら、2区と3区での候補者擁立を急ぎたい」としています。
最終更新日:2025年12月17日 19:42
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