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京都生まれ京都育ち、生粋の京都人みやこです。本日12月14日は「忠臣蔵の日」です。元禄15年(1702年)の12月14日、赤穂浪士47人が吉良邸への討ち入りを果たしました。リーダーである大石内蔵助が討ち入りまでの間、山科に隠棲していたことにちなみ、山科区では毎年この日に「山科義士祭」が開催され、義士隊の行列が練り歩きます。さて、今回は寒い冬の夜に無性に食べたくなる、深夜営業のラーメン屋さんを紹介します。

京都市バス「北白川校前」バス停から徒歩約1分、白川通今出川の交差点を少し上がったところにある『ラーメン あかつき』。

以前は黄色いテントが目印でしたが、現在は黒を基調としたシックな外観にリニューアルされています。お店の北隣には3台分の無料駐車場が完備されているので、車での来店も便利。深夜のドライブがてら立ち寄れるのも良いですね。

創業から30年、ラーメン激戦区・北白川で地元の人や学生さんに愛され続けているお店です。こじんまりとした店内はカウンター席が中心で、どこか懐かしく落ち着いた雰囲気が漂っています。卓上には珍しいカレー粉やマヨネーズなども置かれていて、自分好みの味変が楽しめるのも魅力の一つです。

こちらがメニューです。ラーメン並が900円と、1,000円を切る価格設定が嬉しいですね。

「ラーメン(並)」900円(税込)
これぞ京都の醤油豚骨!と言わんばかりの王道のビジュアル。茶褐色のスープにたっぷりの背脂が浮き、チャーシュー、メンマ、そして鮮やかな九条ネギが食欲をそそります。

まずはスープをひと口。豚骨と鶏ガラをじっくりと煮込んだスープは、見た目よりもあっさりとしていて、まろやかなコクと旨味が口いっぱいに広がります。背脂の甘みと醤油の風味が絶妙なバランスで、深夜でも罪悪感なく飲み干せてしまいそうなおいしさです。

麺は中細のストレート麺。スープがよく絡み、ツルツルとした喉越しが心地よいです。硬さも程よく、小麦の風味もしっかりと感じられます。

薄めにスライスされたチャーシューは、スープの熱で脂身がとろりと溶け出し、口の中でほろりと崩れる柔らかさ。スープをたっぷりと吸わせて、麺やネギと一緒に頬張る瞬間はたまりません。

深夜3時まで営業しているので、遅めの夕食はもちろん、飲んだ後の〆の一杯にも最高のお店です。激戦区で長く愛される変わらぬ味、気になる方はチェックしてくださいね。

ラーメン あかつき
〒606-8266
京都市左京区北白川別当町13
電話番号:075-702-8070
営業時間:11:30~翌3:00(L.O. 2:45)
定休日 :不定休

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