群馬県では、「命のコンテナプロジェクト」群馬モデル第2弾として、災害発生時にスマートフォン等のモバイル機器への充電サービスを提供する協定を株式会社INFORICH及び一般財団法人日本総合研究所(医療・防災産業創生協議会)と令和7年5月20日に締結しました。
この協定に基づき、チャージスポットを設置する県有施設が拡大しておりますので、お知らせします。

「命のコンテナプロジェクト」群馬モデルとは
民間事業者と群馬県が連携し、平時は事業活動に運用しつつ、有事には機動的に被災地へ送り込むことができる設備やサービスの実現を目指す取組です。
1 チャージスポット設置(予定)施設
5月20日設置
群馬県庁 1階 西側エントランス
群馬県庁 31階 GINGHAM
Gメッセ群馬 2階 エントランスロビー
10月23日設置(新規設置!)
群馬県立小児医療センター 1階 正面玄関前
11月27日設置予定(新規設置!)
ぐんまフラワーパークプラス メインゲート・ノースゲート・ミナモテラス
2 協定の概要
県有施設にチャージスポットを設け、平時は有料の充電サービスとして運用し、災害時には充電サービスの無料開放や、必要に応じて避難所等へモバイルバッテリーを配備して電源需要に対応します(詳細は別紙のとおり)。
報道提供資料 (PDF:363KB)