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2025年12月4日 21:30

宿泊をスマートでスピーディーに JR角館駅隣接のホテルが来年2月に生まれ変わる 秋田新幹線「こまち」のコンセプトルームも  秋田

ホテル外観イメージ(JR東日本秋田支社提供)

JR角館駅に隣接するホテルが生まれ変わり、来年2月2日にオープンします。

「スマートでスピーディーな宿泊」を体験できるのがポイントです。

JR角館駅に隣接する「ホテル フォルクローロ 角館」は”リブランド”に伴い、10月から休館しています。

JR東日本秋田支社によりますと、来年2月2日に「ホテル B4T 角館」に生まれ変わって開業します。

「ホテル B4T 角館」では、「Suica スマートロック」を採用し、Suicaなど9種類の交通系ICカードがルームキーになるほか、予約やチェックイン、チェックアウトの手続きを交通系ICカードとスマートフォンで進めることができるため、JRは、「一秒も無駄にしないスムースな宿泊体験を提供します」とコメントしています。

交通系ICカードを持っていない場合は、チェックイン機からルームキーが発行されるということです。

客室は全室禁煙で、「デラックスツインルーム」と「E6系こまちルーム」は、秋田新幹線が見えるトレインビュールームです。

特に「E6系こまちルーム」は、秋田新幹線「こまち」のコンセプトルームになっていて、車両で実際に使用していた座席の腰掛や、「こまち」の写真やポスターなどを楽しめる予定です。

「ホテル B4T 角館」は、2月2日から3月31日までの宿泊を対象に、開業記念宿泊プランを設け、予約は12月5日午前10時から受け付けるということです。

最終更新日:2025年12月4日 21:30

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