長野県の「憧れのナンバープレート」ランキング! 2位「松本」を抑えた1位は?【2025年調査】

All About ニュース編集部は、全国10〜70代の男女250人を対象に「ナンバープレート」に関する独自のアンケート調査を実施。長野県の「憧れのナンバープレート」で1位に選ばれたのは?

澄んだ空気の中での長距離ドライブや帰省が増える季節です。 遠出の道中で見かけるとつい注目してしまうナンバープレートはありますか?

All About ニュース編集部は11月13〜14日、全国10〜70代の男女250人を対象に「ナンバープレート」に関する独自のアンケート調査を実施しました。今回はその中から、長野県の「憧れのナンバープレート」を紹介します!

■2位:松本/89票
2位は「松本」でした。松本市をはじめ、伊那市、駒ヶ根市などを対象に交付されています。国宝・松本城をはじめとした歴史的な街並みと、北アルプスの美しい山々に囲まれた地域で、観光地としての知名度も高く、都市と自然が融合した街の魅力が、ナンバープレートの人気につながっているようです。

回答者からは「自然いっぱいで、山の幸も豊富で、彩り豊かな人生を送っていそうなイメージを持つ」(40代女性/福岡県)、「松本の落ち着いた街並みや文化的な雰囲気に惹かれるから」(30代男性/富山県)、「美しい山々と松本城の景観がデザインされていて、見るだけで松本らしさを感じられるからです」(30代女性/東京都)などのコメントがありました。

■1位:諏訪/121票
1位は「諏訪」でした。諏訪市をはじめ、岡谷市、茅野市などを対象に交付されています。諏訪湖を中心に広がる自然豊かな地域で、諏訪大社などの歴史ある神社や、上諏訪温泉など観光資源も豊富。落ち着きある響きと風格を感じさせる地名に、多くの人が憧れを抱いたようです。

回答者のコメントを見ると「諏訪大社や諏訪湖の御神渡りなど神秘的なイメージのあるので諏訪ナンバーを選びました」(40代男性/東京都)、「諏訪という響きが良く、都市が有名だからです」(20代女性/大阪府)、「諏訪湖や温泉のイメージが強く、自然と歴史が融合した響きが好き」(50代女性/兵庫県)といった声がありました。

※回答者のコメントは原文ママです