2025年11月17日 18:46

岡山市が建設を計画している新アリーナについて市の現状報告が、今日(17日)市議会の特別委員会で行われ、寄付の状況などについて質問が相次ぎました。
岡山市議会で開かれた、賑わいの拠点づくり調査特別委員会。アリーナの総事業費は280億円で、市は国の補助金や地元経済界の50億円の寄付などを充てる方針を打ち出しています。
市が示した新アリーナの整備事業に関わる財源計画によりますと、市の一般財源からの拠出は7年で21億円。また、市の借金にあたる地方債は101億円。公債比率は0.16パーセント高くなりますが、財政の安定化は見込めるとしています。
この方針に対し一部の委員から、寄付金の依頼状況の質問が挙がっていました。これに対し市は、商工会議所のネットワークで県内の全ての企業に協力を要請していて、目標額が見込めるとの見解を示しました。市は早ければ今月末にも事業化の判断をするとしています。
最終更新日:2025年11月17日 18:46
関連ニュース
