
6月にシーズン総括会見に出席した(左から)レニー・ヘッドコーチ、共同主将のレタリックと李
Photo By スポニチ
ラグビー・リーグワン1部の神戸は31日、今季の共同主将が元ニュージーランド代表LOブロディ・レタリック(34)と日本代表SO李承信(24)に決定したと発表した。昨季からの継続となる。
阪神・淡路大震災から30年という節目のシーズンとなった昨季は、リーグワン史上最高位の3位となった。さらなる飛躍を誓う今季。リーグワン初制覇、そして18年度のトップリーグ制覇以来となる王座奪還に向けて、2人が先頭に立ってチームを引っ張っていく。
両者はそれぞれチームを通じて以下のようにコメントした。
レタリック「コベルコ神戸スティーラーズファンの皆さん、こんにちは。2025―26シーズンの開幕に向けて、期待が高まっています。これまで、宮崎での合宿を含め、素晴らしいプレシーズンを過ごし、チーム施設でもハードなトレーニングを積んできました。最初のプレシーズンマッチも間もなく行われます。今年もスンシン(李 承信)とともにチームを率いることになり、昨シーズン3位という結果からさらに成長した姿を皆さんにお見せできるのを楽しみにしています。開幕戦(対クボタスピアーズ船橋・東京ベイ)に向けて、これからも全力で準備を進めていきます。引き続き、皆さんの温かいご声援をよろしくお願いいたします。そして、スタジアムで皆さんにお会いできるのを楽しみにしています」
李「日頃よりコベルコ神戸スティーラーズに熱いご声援をいただきありがとうございます。昨シーズンに引き続き共同キャプテンを務めることになりました。昨シーズンは自分たちの自信にも繋がるシーズンを過ごせましたがまだまだ目標には遠い結果で終わってしまい、チーム一同悔しい気持ちでシーズンを終えました。その悔しさを糧にチームに関わる全ての皆様のためにプレーし、必ず優勝できるようベストを尽くしていきたいと思います。皆様とお会いできることを楽しみにしています。今シーズンも熱いご声援よろしくお願いします」
続きを表示
