
阪神・茨木
Photo By スポニチ
阪神の茨木秀俊投手(21)と佐野大陽内野手(23)が、11月に台湾で開催されるウインターリーグに派遣されることが29日、分かった。
高卒3年目の茨木はプロ初昇格となった9月21日ヤクルト戦(神宮)でプロ初登板を果たすなど、1軍2試合に登板。ウエスタン・リーグでは6試合に登板し1勝3敗、防御率4.62だった。
日本海・富山から入団1年目の佐野は6月に初昇格も、1軍での出場機会なし。ウエスタン・リーグでは91試合に出場し、チーム最多の82安打、打率.266をマークした。
昨年は椎葉、津田、福島、戸井が派遣されるなど、球団は貴重な実戦機会として台湾に若手を派遣してきた。茨木、佐野も来季の飛躍が期待される2人。異国の地でブレークへのきっかけをつかむ。
続きを表示
