あさって10月31日は「ハロウィーン」。

長崎市のメトロ書店では、特設コーナーで人気の絵本を紹介しています。

(メトロ書店本店読書アドバイザー 川崎綾子さん)
「20年ぐらい前だと思うけど、気が付いたらハロウィーンが一般的に
日本の中でお祭りをするようになってきて、そうしているうちに絵本が出てくるようになった」

◆ハロウィーンって なぁに? 作: クリステル・デモワノー 訳: 中島 さおり 出版社: 主婦の友社 1,650円(税込)

まずは、日本ではじめてのハロウィーン絵本といわれている「ハロウィーンってなぁに?」。

ちびっこ魔女の「ビビ」と一緒に、おばあちゃんにハロウィーンの由来などを教えてもらいます。

(メトロ書店本店読書アドバイザー 川崎綾子さん)
「どうしてカボチャを飾るようになったのか、
元々イギリスではじまった言い伝えという歴史が書いてある」

かぼちゃのランタンやかぼちゃのタルトの作り方。

おばけや吸血鬼、魔法使いなどに仮装するポイントも紹介。

子どもも大人も一緒に楽しめるベストセラーです。

◆ハロウィンのかくれんぼ 作: いしかわ こうじ 出版社: ポプラ社 1,210円(税込)

ページをめくると、かくれていた形があらわれてコウモリに!

子どもたちの想像力を刺激します。

「ハロウィンのかくれんぼ」は美しい色彩とシンプルな形にこだわっていておばけや魔女、
ジャック・オー・ランタンなどハロウィンにちなんだものがたくさん登場します。

(メトロ書店本店読書アドバイザー 川崎綾子さん)
「2、3歳向けの絵本だけど、角が丸くなっているから、ぶつかっても危険がない。
紙自体も分厚いので万が一口に入れても大丈夫」

子どもたちに「なにかな?なにかな?」と問いかけながら、読み聞かせができます。

英語の表記もあるので、語学に興味を持つきっかけにもなりそうです。

◆おばけやしき 作・絵:ジャン・ピエンコフスキー 訳: でんでんむし 出版社: 大日本絵画 3,300円(税込)

ページを開くと…。お化けが飛び出したり!

レバーを引くとクローゼットにはがい骨が隠れています。

「おばけ」と「しかけ」は相性ぴったり!!

「おばけやしき」はドキドキとワクワクがいっぺんにやってくる大人気の仕掛け絵本です。

(メトロ書店本店読書アドバイザー 川崎綾子さん)
「ページを開けると、モンスターが口を開けたり…よくできてます」

ハロウィーンのプレゼントにピッタリです。

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