【写真を見る】【全文公開】“ラブホ密会”小川晶・前橋市長「私の声で事情を聴きたい方もいる」出直し選挙を求める声にも「市政を停滞さず前に進める」と続投表明(10月21日)

会合では、自身の報酬を50%減額したうえで、市長を続投する方針について理解を求めました。2時間に及ぶ非公開の会合終了後、小川晶市市長が取材に応じました。

前橋市長と記者の一問一答の冒頭を全文公開します。

発端となった小川晶・前橋市長の謝罪会見は、
【全文公開】“ラブホテル密会” 小川晶・前橋市長の謝罪会見【前編】「最初にホテルへ誘ったのはどちらから?」記者と小川晶市長の一問一答(9月24日夜)
として全文公開中です。

<質問>
市議会への説明内容、そして市議からどのような質問や意見があった?

<前橋市・小川晶市長>
はい。
本日の説明会につきましては、10月17日に文書で回答した私の進退についての回答書の内容について、改めて直接の説明をするという機会でございました。

説明をした上で、市議の皆さんからはそれぞれ質問がありまして、
厳しいご意見をいただいたというような感想でございます。

■「“厳しい意見”受け進退の見直しは?」

<質問>
厳しい意見というところをもう少し具体的に教えてください。

<前橋市・小川晶市長>
はい。多くの議員の皆様からは、このまま続投するのではなく、一旦出直しをした方がいいのではないかという意見が多かったです。

<質問>
こうした意見を受け市長として進退を考え直すことは?

<前橋市・小川晶市長>
まずは今日いただいた意見については重く受け止めたいというふうに思っております。

私といたしましては、この間ですね、よく熟慮させていただきまして、先日の結論を出させていただいておりますので、自分としては信頼回復の行動に注視をしていきたいというふうに思いますけれども、議会の皆さんからの意見も重く受け止めたいというふうに思っております。

<質問>
市長として第三者委員会の設置について意向は?

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