ガラスの街のシンボルとして誕生したモダンなガラス美術館を鑑賞して、昭和レトロな喫茶店でほっとひと休み。市内を走る路面電車に乗って、富山を満喫!
【富山市ガラス美術館】多彩な現代ガラスアートが大集合!
美術館が所蔵する約600点の作品から、テーマに合わせてセレクト。11月1日(土)から企画展「めぐりあう今を映す―日本の現代ガラス1975-2025」を開催。
多くのガラス作家を輩出しているガラスの街・富山の象徴的存在となっているミュージアム。5フロアで構成される館内には、現代ガラス美術の巨匠デイル・チフーリによる、色彩豊かで有機的な躍動感あふれるインスタレーションをはじめ、常設展と企画展でも国内外のさまざまなガラスのアート作品を展示。
富山市ガラス美術館
富山市西町5-1 TEL. 076-461-3100 9:30~18:00(金・土曜~20:00) 第1・3水曜、年末年始休 入館料 一般¥200(常設展。※企画展は展覧会ごとに異なる) 市内電車・グランドプラザ前停留所より徒歩約2分、または西町停留所より徒歩約1分。
【珈琲駅 ブルートレイン】鉄道ファンのみならず、昭和レトロ好きも歓喜!
かつて日本各地を走っていたブルートレインを愛する店主の中村正陽さんが、1980年に開業した喫茶店。昭和レトロの面影を色濃く残す空間には、昔の寝台列車のボックス席を思わせるテーブルと赤いベルベットのシートが。ガラスケースに並ぶ鉄道模型や、店内に配されたレールの上を軽快に走る列車は中村さんの自作。昔ながらの大きなウォータードリップサーバーで淹れたコーヒーも、まろやかな味わいで心が和む。
ブルートレインを模したショーケースや、レトロな外観が一際目を引く。
中村さんご夫妻が仲良く切り盛り。
珈琲駅 ブルートレイン
富山市鹿島町1-9-8 TEL. 076-423-3566 11:00~18:00 火曜(祝日の場合は翌日)休 市内電車・安野屋停留所より徒歩約2分。
