公開日時 2025年10月18日 16:11更新日時 2025年10月18日 16:48

高校女子サッカー、那覇が優勝 名護を4―2で破る 県選手権大会
那覇-名護 後半、ハットトリックを決めて仲間と走り出す那覇の村田夢采(右から2人目)=18日、南風原町黄金森公園陸上競技場(喜瀨守昭撮影)

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友寄 開

 女子高校サッカーの琉球ダイハツカップOFA第36回県高校選手権大会の決勝戦は18日、南風原町の黄金森公園陸上競技場で行われた。那覇がFW村田夢采のハットトリックの活躍などで名護を4―2で破り、3年ぶり2度目の優勝を決めた。

 試合は両チームの一進一退の攻防が繰り広げられた。前半6分ごろ、那覇のゴール前での乱戦からこぼれ球を名護のMF加藤あおいが決めた。その8分後、高い位置でプレッシャーをかけていた那覇のFW村田が相手のカットミスをゴール付近で拾い、得点につなげた。

 後半の序盤に名護が1点を奪い再びリードするも、6分後に那覇が1点を返して同点に追いつく。4分後、那覇はさらに1点を重ねてついに逆転に成功した。その後も1点を追加し差を広げて勝利した。

 優勝した那覇は12月29日~来年1月11日の日程で開催される全日本高校女子サッカー選手権に出場する。

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