国際親善試合   日本3-2ブラジル ( 2025年10月14日    東京・味の素スタジアム )

日本に敗れ落胆するFWロドリゴ(中央)らブラジル代表イレブン(ロイター)

 サッカー日本代表は14日、ブラジル代表と親善試合を行い前半の0―2から後半に3ゴールを奪い逆転勝利した。

 ブラジルにとっては過去11勝2分けと無敗を誇っていた日本相手に14試合目で初の黒星。W杯を5度制している“王国”には海外メディアから厳しい声が飛んだ。

 米スポーツ専門局「ESPN」電子版のブラジル版では、ブラジルの宿敵であるアルゼンチンの「オレ紙」の報道を紹介。「アルゼンチン紙がブラジルの日本戦敗北を嘲笑『決して忘れられない敗北』」と伝えた。

 また主将を務めたMFカゼミロ(33=マンチェスターU)の試合後のインタビュー記事も掲載。「45分間で素晴らしい準備を無駄にしてしまったのかもしれない。ハイレベルな試合は確かに存在する。45分で子供の頃の夢を失ってしまうこともある」とのコメントを紹介した。

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