障害のある人が製作した力作が集まる美術展「スピリットアート」が10月3日から始まりました。

3日から県立美術館で始まったスピリットアートは障害がある人の文化活動を応援しようと、県障害者美術展実行委員会などが開いているものです。
今年は絵画・書道・工芸・写真・立体作品の5つの部門にあわせて937点の応募があり、このうち特選・褒状などを含む入選作品242点が展示されています。
絵画の部で特選に輝いた島本紘佑さんの作品「Character(キャラクター)」は
差別のない社会や生き物の共存をイメージした「多様性」をテーマに
動物やロボット、宇宙人などが個性豊かに描かれた作品です。

県障害者美術展「スピリットアート」は9月12日まで県立美術館で開かれています。

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