リアル謎解きゲームを使ったプロモーションを提案するイベント企画制作会社、株式会社ハレガケ(本社:東京都豊島区、代表:黒田洋介)は、山口県が推進する「2050ゼロカーボン・チャレンジ〜ぶちエコやまぐち県民運動〜」の一環として、山口県内3つの施設(蜂ヶ峯総合公園・防府市青少年科学館 ソラール・下関市立しものせき水族館「海響館」)で楽しめるリアル謎解きゲーム「こわれた昔話をとりもどせ!」を2025年10月18日(土)から2026年1月31日(土)にかけて開催します。

※下関市立しものせき水族館「海響館」のみ2025年11月1日(土)より開始

このイベントは、昔話の世界をモチーフに、山口県内3つの施設を巡って楽しむファミリー向けのリアル謎解きゲームです。物語の中で“環境問題によってこわれた昔話”を修復していくというストーリーを通じて、「脱炭素とは何か」「自分にできることは何か」を楽しみながら学べるように企画しました。ゲームは、桃太郎・かぐや姫・浦島太郎の3つの昔話をベースにした3編構成で、それぞれ蜂ヶ峯総合公園・防府市青少年科学館 ソラール・下関市立しものせき水族館「海響館」が舞台となります。公園・科学館・水族館それぞれの特性に合わせて、広大な敷地内を冒険したり、実験装置を使って謎を解き明かしたり、水槽や案内板から手がかりを見つけたりと、場所ごとに異なるスタイルで謎解きを楽しめるのが特長です。このイベントを通して、自分たちの力で“考え・動き・気づく”体験を重ねることで、脱炭素への理解を深め、日々の身近な行動へとつながっていくことを目指します。

物語の舞台となるのは、日本でもおなじみの昔話『桃太郎』『かぐや姫』『浦島太郎』。参加者(主人公)は“物語修復士”として、環境問題によって変わってしまった昔話の世界を元に戻すため、各施設を巡って謎を解いていきます。それぞれの物語は、桃太郎=“気候変動”、かぐや姫=“気候変動”、浦島太郎=“海洋汚染”と、現代の環境問題と結びついています。鬼退治に向かえなくなった桃太郎、月に帰れなくなったかぐや姫、竜宮城に入れなくなった浦島太郎など、物語の中に起きた異変を手がかりに、背景にある問題や脱炭素に向けたアイデアを楽しく学べる構成になっています。また、ゲーム中には山口県内の脱炭素の取組や、日々の生活でも取り入れられる工夫を紹介するコラムも登場します。各編はそれぞれ独立した物語として完結し、すべての謎解きをクリアすると“おまけ謎”に挑戦できます。

各施設に設置されたラックなどから「謎解きキット(冊子)」を入手することで参加できます。キットに書かれたストーリーを読んでゲームをスタートし、謎を解く手がかりを探しながら施設内の各スポットを探索します。キットの情報と現地の手がかりをあわせて謎を解き進め、最後の謎を解くとエンディングを迎え、その物語はクリアとなります。また、3つの物語をすべてクリアすると、最後に“おまけ謎”にも挑戦することができます。各物語やおまけ謎に制限時間はなく、自分のペースで楽しめるため、ファミリーで一緒に過ごす休日のお出かけにもぴったりです。さらに、本イベントでは、参加者を対象に抽選でギフトカードや「エコっちゃ(「ぶちエコやまぐち」のPRマスコットキャラクター)」グッズなどが当たるキャンペーンも実施します。

※謎解きの解答には、スマートフォンなどの通信機器を使用します
※各会場のゲームをクリアした際の解答や、ぶちエコアプリ内のキーワードを入力すると当選確率がUPします

本イベントの参加者を対象に、以下の賞品が抽選で当たるキャンペーンを実施します(※賞品内容は予告なく変更となる場合があります)。

・ぶちうまeカードギフト「しおさい」:15名様
・こども商品券(5,000円分):15名様
・JTBナイスギフト(商品券)(5,000円分):15名様
・エコっちゃグッズAセット(ぬいぐるみ+リサイクルコットンマルシェバッグ):10名様
・エコっちゃグッズBセット(ぬいぐるみエコバッグ+ダブルウォールタンブラー):10名様

山口県では、2050年ゼロカーボンの実現に向けて、「ぶちエコやまぐち」を合言葉に、県民総参加による地球温暖化対策の取組(ゼロカーボン・チャレンジ)を推進しています。CO2排出量の削減に向けて、暮らしや働き方の中にある工夫や行動を「自分ごと」としてとらえ、楽しみながら取り組めるよう、さまざまな情報発信や啓発活動などを行っています。

参加者の「ひらめき」が鍵となる体験型ゲームイベントです。頭と身体を使い、次々現れる謎や暗号を解くことでゲームストーリーが展開します。物語の世界に入り込み、自分が一人のキャラクターとしてストーリーを進める「主人公体験」が人気を集めています。

リアル謎解きゲームの企画制作を専門とする株式会社ハレガケのオリジナルブランドです。「大人が安心してはしゃげる物語世界」を大切にしており、遊園地や百貨店など、様々な場所で参加者が物語に「没入」し、インパクトある「主人公体験」ができるイベントを制作しています。

あなたは、物語修復士と呼ばれる特別な仕事に就きました。
物語の世界に入り込み、変わってしまった物語を元に戻す、ちょっとふしぎなお仕事です。

ある日、いくつかの昔話に次々と異変が起きているという知らせが届きました。

「桃太郎が鬼退治に向かっていない」
「かぐや姫が月に帰っていない」
「浦島太郎が竜宮城に入れない」

あなたの使命は、物語の世界に入りこみ、その世界を救うこと。
あなたの手には、破壊された世界を救う魔法の本、【ゼロカーボンの書】があります。
しかし【ゼロカーボンの書】はまだ完成していません。

世界にはさまざまな【ゼロカーボンの書】のページ、「章」が隠されています。
それらの「章」を見つけることで、【ゼロカーボンの書】は完成するようです。
さあ、ページをめくって。物語を救うふしぎな旅へ出発しましょう。

開催日程:
2025年10月18日(土)〜2026年1月31日(土)
※下関市立しものせき水族館「海響館」(浦島太郎編)のみ2025年11月1日(土)より開始

<各施設の営業時間>
・蜂ヶ峯総合公園 (管理棟、Bee+交流棟):9:00~17:00
・防府市青少年科学館 ソラール:9:30~17:00(最終入館16:30)
・下関市立しものせき水族館「海響館」:9:30~17:30(最終入館17:00)

休園・休館日:
・桃太郎編(蜂ヶ峯総合公園):2026年1月1日(木)
・かぐや姫編(防府市青少年科学館 ソラール):月曜(月曜が祝日の場合は翌平日が休館)、年末年始(2025年12月29日(月)から2026年1月3日(土)まで)
※ただし、2026年1月5日(月)は開館、1月8日(木)は休館です
・浦島太郎編(下関市立しものせき水族館「海響館」):年中無休

参加費:
無料
※各施設の入館料等は別途必要です

想定プレイ時間:
・桃太郎編(蜂ヶ峯総合公園):約1.5時間
・かぐや姫編(防府市青少年科学館 ソラール):約1時間
・浦島太郎編(下関市立しものせき水族館「海響館」):約3時間

配布・参加方法:
各施設に設置されたラックなどから「謎解きキット(冊子)」を入手することで参加できます。
※1冊に3つの物語すべてが収録されています

配布場所:
・蜂ヶ峯総合公園:管理棟、Bee+交流棟
・防府市青少年科学館 ソラール:エントランス
・下関市立しものせき水族館「海響館」:セントラルホール

会場:
・桃太郎編:蜂ヶ峯総合公園
住所:〒740-0062 山口県玖珂郡和木町大字瀬田字紺屋作260-1
アクセス:JR山陽本線和木駅から、タクシーまたはバスで約10分
詳しくはこちら:https://www.hachigamine-grand-park.com/access/

・かぐや姫編:防府市青少年科学館 ソラール
住所:〒747-0809 山口県防府市寿町6-41
アクセス:JR「防府」駅から徒歩15分、車の場合は、山陽自動車道「防府西IC」「防府東IC」から10分
詳しくはこちら:https://solar-hofu.com/access

・浦島太郎編:下関市立しものせき水族館「海響館」
住所:〒750-0036 山口県下関市あるかぽーと 6-1
アクセス:公式サイト内のアクセスマップをご確認ください
詳しくはこちら:https://www.kaikyokan.com/access.php

主催:
山口県

運営:
株式会社JTB山口支店

後援:
山口県教育委員会、下関市、防府市、和木町

企画制作:
株式会社ハレガケ(NAZO×NAZO劇団)

【 イベントについてのお問い合わせ窓口はこちら 】
株式会社JTB山口支店
Tel: 083-976-5477 (対応時間:平日9:30〜17:30)

【 取材/掲載のお問い合わせ窓口 】
株式会社ハレガケ
Tel: 03-6912-7596 / Email: info@haregake.com (対応時間:平日9:00〜18:00)

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