2025年10月1日 11:40

香川県内にある百貨店・スーパーの、今年7月の販売額は9か月連続で前の年を上回りました。物価高騰や猛暑による飲料などの売れ行きが影響しているとみられています。
四国経済産業局によりますと、香川県内の百貨店とスーパーあわせて90店舗の、今年7月の販売額は162億7000万円。去年の同じ月と比べて4.4パーセント上回り、前の年を上回るのは9か月連続です。
中でも飲食料品が6.0パーセントの上昇で、猛暑により飲料やアイスクリームの売れ行きが好調だった他、米の高値などが売り上げを押し上げた形となりました。
一方、紳士服などの衣料品は5.0パーセント減少していて、物価高による消費者の買い控えが影響しているとみられています。
最終更新日:2025年10月1日 14:48
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