MAZDA6e欧州仕様 (画像 ドイツマツダ)

オーストラリアで「MAZDA6e」のテスト車両が再びスクープされました。

 

 

 

「MAZDA6e」はマツダと長安汽車が共同開発したEZ-6の欧州仕様として今月から販売開始されていますが、これ以外にも南アフリカ・タイ・オーストラリアの現地法人が導入検討を明言しており、今月初めにはオーストラリアでテスト車両がスクープ。


オーストラリア・メルボルンで目撃されたMAZDA6eのテスト車両 (画像 DRIVE)

量産モデルも含めて右ハンドルの実車が目撃されたのは初めてでしたが、別のオーストラリアメディアが再びテスト車両をスクープしています。

 

 

 

〇Chasing Cars


(画像 Chasing Cars)

前回はオーストラリア国内のMAZDA6ユーザーによる目撃情報でしたが、今回は現地メディアChasing Carsのロードテスト担当編集者がニューサウスウェールズ州でテスト車両を目撃したとの事。

ナンバープレートを見る限りだと前回と同じテスト車両で間違いなさそうですが、前回の画像も含めてチェックすると右ハンドルのタンレザー内装で、助手席側に給油口らしき部分が見当たらない事からBEVモデルと思われます。

 

これによってオーストラリア導入の可能性がかなり高まっている雰囲気でしたが、Chasing Carsは何とテスト車両についてオーストラリアマツダへ取材を実施。

通常メーカー側が発売されて無いテスト車両についてコメントする事はほとんどありませんが、今回は回答があったようです。

(オーストラリアマツダの回答)

“The [6e test] vehicle is currently being used for local evaluation purposes and will provide valuable feedback that counts towards the wider business case for bringing the Mazda 6e to Australia in future.”

「現在”6eのテスト車両”は国内での評価目的で使用されており、将来MAZDA6eをオーストラリアへ導入するためのより広範なビジネスケースに役立つ貴重なフィードバックを与えてくれてます。」

オーストラリアマツダはMAZDA6eのテスト車両を国内で走らせている事を認めており、テストによって得られたフィードバックが導入実現に役立つ事を明言。

まだ導入が最終決定してないニュアンスですが、以前から導入へ前向きな姿勢を見せている事も含めると導入実現の可能性はかなり高そうですね・・・。

今年からオーストラリア国内の排ガス規制が強化されたので、MX-30に代わるBEV導入の必要性も高そうに思います。

☆オーストラリアマツダは2023年末でMX-30を販売終了

 

 

 

MAZDA6eのオーストラリア導入はかなり本格的に進んでいますが、最初に右ハンドル車を販売するのは来年初旬の英国で、先に紹介した南アフリカ・タイも右ハンドル市場・・・。

これから右ハンドルのMAZDA6eに関する話題が増える可能性もあるので、日本も何らかの動きがあるのか注目です。

(まさか来月開幕のジャパンモビリティショー2025で日本導入発表・実車展示とか無いですよね・・・?)

 

令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。

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令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県

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