空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”は、能登半島地震で被災した石川県珠洲市に現在も駐在し支援を続けている橋本笙子と看護師2名を被災地に派遣し、必要とされる支援を届けるためにニーズ調査を開始しています。
吉田町大幡では、竜巻によって屋根の瓦が飛ばされたり電柱が倒れたりして停電が発生するなど、相次いで被害が出ています。現地の緊急支援チームメンバーは住民に直接話を聞き、被害の状況について確認、り災証明の申請を提出できていない人へ対して、行政の担当窓口を紹介するなど適切な支援につなげていく方針です。
メディアに取り上げていただいた私たちの活動を通じて、より多くの方に被災地の現状を知っていただく機会になれれば嬉しく思います。ぜひご覧ください。
NHK 静岡(9月11日)▶静岡 吉田町 NGO団体の看護師らが被災者を訪問
NHK(9月11日)▶静岡 台風15号影響の突風調査 新たに焼津 伊東でも竜巻確認
空飛ぶ捜索医療団は、引き続き現地でニーズを調査し、これまでの災害支援、避難所支援の知見を活かして、被災者の方々に支援を届けます。皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。
▶Yahoo!ネット募金
https://donation.yahoo.co.jp/detail/925091
▶READYFOR
https://readyfor.jp/projects/tornado-shizuoka
▶CAMPFIRE
https://camp-fire.jp/projects/885983/view
\2分でできる被災地支援/
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