夏休みも残すところあと3日。宿題にもぴったりのモノづくりワークショップが、8月29日に高知市の自由民権記念館で行われました。
高知市の自由民権記念館では月1回のペースで様々なワークショップを企画していて、29日はキーホルダー作りなどが行われました。キーホルダーの素材は鹿の角。
高知商業高校のジビエ部が講師を務め、子どもたちは角にひもを通して作ります。シカの角は、魔除けや水難除けなどのお守りになるといわれています。
県の森林研修センター情報交流館のスタッフが講師となって、木でビー玉コロコロを作るコーナーも。
保護者が見守る中、参加した子どもたちは一生懸命、金槌で釘を打ち付けていました。
子供たちはドングリや松ぼっくりなどをうまく使って、ビー玉の動きに変化をつけたり、絵を描いて自分らしい作品に仕上げていました。
自由民権記念館は、9月のワークショップでは防災月間にあわせて薬箱作りを行うということです。
