生活者の声をもとに、脱炭素関連商品・サービスや事業の開発を目指す生活者共創型プラットフォームを展開するEarth hacks株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:関根澄人、以下「Earth hacks」)は、横浜市と連携し、一人ひとりの環境行動を可視化し行動変容を促す市民参加型脱炭素プロジェクト「GO GREENチャレンジ」を、2025年8月より順次開催します。

これまで市内の様々な啓発イベントや講座において、脱炭素行動の普及啓発を行ってきましたが、生活者からは「目に見えないCO2削減を実感しにくい」という課題が指摘されてきました。

Earth hacksは、年間のCO2排出量を12問の簡単な質問で算出できる「デカボmyスコア」を活用し、生活者が自らのライフスタイルにおける排出量を“見える化”することで環境負荷を理解しやすくし、さらにイベント会場で楽しみながらアクションを実践できる仕組みを提供します。

本取り組みでは、横浜市が掲げる脱炭素・環境施策統一スローガン「YOKOHAMA GO GREEN」と、日常生活で実践可能な環境にやさしい10の行動をとりまとめた「YOKOHAMA GO GREEN 10Action」を軸に、来場者が「デカボmyスコア」を体験。排出量の“見える化”と行動体験を組み合わせることで、脱炭素ライフスタイルの浸透を目指します。

■「YOKOHAMA GO GREEN 10Action」について

横浜市では、「環境にやさしい行動って何をしたらよいのかわからない」という市民の皆さまの声を受け、日常生活の中で実践できる10の行動を「YOKOHAMA GO GREEN 10Action」としてまとめ、リーフレット等で発信しています。

Earth hacksは、この「10Action」の考え方を市と連携し広く伝え、普及啓発を推進していきます。

(参考:横浜市脱炭素ポータルサイト)

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/ondanka/datsutanso-portal.html

■「GO GREENチャレンジ」について

【概要】

既存のイベントのテーマや課題に応じて、「10Action」の実践に繋がる企画を展開し、参加者とともにCO2排出量の削減を目指す市民参加型のチャレンジです。

① 【自分のCO2排出量を知る】「デカボmyスコア」による測定を通じて啓発を行います。

② 【楽しく学ぶ】イベントテーマ・ターゲットに応じた行動実践の企画を実施します。

③ 【取組結果の見える化】削減されたCO2の削減量等を「GO GREENチャレンジ」特設サイトにて公表します。

「GO GREEN チャレンジ」特設サイト

https://gogreen.city.yokohama.lg.jp/

【イベント概要】

①第51回金沢まつり花火大会

日時:2025年8月30日(土)19:00~20:00

会場:海の公園(横浜市金沢区海の公園10番)

②鶴見区内イベントの連携企画

日時:2025年10月頃

会場:鶴見区内

③神奈川区民まつり

日時:2025年10月12日(日)10:00~15:30

会場:反町公園(横浜市神奈川区反町1-12)

※イベントの詳細内容は、各区のホームページをご確認ください。

■「デカボmyスコア」とは

■共創型プラットフォーム「Earth hacks」について

「Earth hacks」は、Z世代をはじめとする生活者と企業・自治体をつなぎ、脱炭素社会の実現に向けた共創型プラットフォームを運営しています。CO2排出量を従来品と比較し削減率(%)を表示する独自の「デカボスコア」を企業・団体に提供し、環境価値の高い商品の可視化と普及を推進。生活者が楽しみながら脱炭素に貢献できる仕組みを提供しています。また、企業と学生が実際のビジネス課題を通じて共創する「デカボチャレンジ」や、行政・自治体向けソリューション「Earth hacks for Local」など、多角的に脱炭素を加速する取り組みを展開しています。

ウェブサイト:https://co.earth-hacks.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/earthhacks.jp/

■代表取締役社長 CEO 関根澄人のプロフィール

Share.