県政ニュース 報道発表資料


部局名:保健医療部

課所名:感染症対策課

担当名:感染症担当

担当者名:中山

伝染性紅斑の流行警報を解除します

埼玉県感染症発生動向調査による県内医療機関(定点)からの伝染性紅斑の報告数は減少傾向を認め、第34週(令和7年8月18日から8月24日)に、1定点当たり0.87人となり、国の定める警報の終息基準値である1.0人を下回りました。

そのため、令和7年5月1日に発令した伝染性紅斑の流行警報を解除します。

なお、引き続き、マスク着用等による咳エチケットやこまめな手洗い等の基本的な感染対策を心がけていただくようお願いします。

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【参考】


1 感染症発生動向調査について

都道府県及び保健所設置市が定点医療機関(モニター)から感染症患者の受診状況について毎週報告を受け、流行状況を把握するものです。

伝染性紅斑については、埼玉県医師会の協力を得て、111の定点医療機関を指定しています。

 

2 警報の終息基準値について

現在、国立感染症研究所の示す伝染性紅斑の終息基準値は、1週間の定点当たり報告数1となっています。

 

3 その他参考情報

埼玉県感染症情報センターホームページ(別ウィンドウで開きます)

JIHS| 国立健康危機管理研究機構「伝染性紅斑」(別ウィンドウで開きます)

 

報道発表資料(ダウンロードファイル)

伝染性紅斑の流行警報を解除します(PDF:160KB)(別ウィンドウで開きます)

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