JR四国によりますと、8月14日朝に高知県や徳島県で落石や倒木があり、現在、一部の区間で特急列車や普通列車が運転を見合わせています。
JR四国によりますと、14日午前5時40分ごろ、土讃線の小歩危駅と大歩危駅の間で高知駅発上り特急列車が倒木と接触しました。
乗客・乗員にけがはなくこの列車は約10分後に運転を再開しましたが、JR四国は午前7時過ぎからこの区間の運転を見合わせ、バスによる代替輸送をしています。
この影響で特急列車10便が運休または部分運休し、普通列車も阿波池田駅と高知駅を結ぶ便が一部運休しました。運転再開は午後1時以降の見込みということです。
また、14日午前6時20分ごろ、予土線の土佐大正駅と土佐昭和駅の間で窪川駅発下り普通列車が落石と接触しました。
乗客・乗員にけがはありません。
土佐大正駅と江川崎駅の間で列車の運転を見合わせていましたが、午前10時32分に運転を再開しました。
