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2025年8月13日 12:50

初開催 子どもたちが描いた絵が灯ろうに浮かび上がる「光の盆 in 名取」 宮城

宮城県名取市の墓地公園では、お盆の時期に合わせて子どもたちが絵を描いた灯ろうに光を灯す「光の盆」が行われています。

名取市墓地公園で行われている「光の盆」は、お盆の時期に合わせて名取市が今回、初めて行っているものです。
震災後に整備された公園内の散策路沿いには、名取市内の小学生が絵を描いた100個の灯ろうが並べられ、日没とともに光が灯されました。

灯ろうにはスイカやかき氷などのイラストが描かれ、訪れた人たちは灯ろうを眺めながら静かに散策していました。

訪れた人(父親)
「夜間に淡い光できれいに映っていて、子どもの(絵)も見られてすごく楽しいです」
訪れた人(娘)
「きれいだった」
訪れた人
「昼とは雰囲気が違って夜景とかもきれい」

この「光の盆」は名取市墓地公園で8月17日まで行われ、日没から4時間ほど光が灯されるということです。

最終更新日:2025年8月13日 12:50

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