
J1アルビレックス新潟 重要なリーグ戦再開の初戦 前半2分に先制もセレッソ大阪に逆転負け 泥沼6連敗で最下位 《新潟》
サッカー明治安田J1リーグ。アルビレックス新潟は11日、10位のセレッソ大阪と対戦。キャプテンの一撃で先制するもミスが重なり逆転負け。クラブワーストのリーグ戦6連敗となりました。
3週間ぶりのリーグ戦となった11日。新潟は先発に新加入の舩木、ブーダを起用しました。
試合は前半2分、最終ラインからのロングボールを前線のブーダがおさめると右サイドへ展開。相手ディフェンダーをかわしてクロス!一度弾かれますが藤原が拾って走り込んだ堀米!キャプテン堀米のJ1初ゴールで新潟が先制します。
ところが前半13分、中盤でボールを失うと元新潟の中島元彦が放ったシュートをキーパー藤田がファンブル。早い時間に追いつかれます。
後半9分には元新潟・本間至恩のラストパスから決められ逆転を許します。
さらにオウンゴールで失点した新潟。クラブワーストのリーグ戦6連敗で再び最下位に転落しました。
〈アルビレックス新潟 入江徹監督〉
「あれだけたくさんのサポーターが来てくださった中で自分たちが結果という形で返せなかったのは申し訳ない気持ちでいっぱいです」
新潟の次の試合は8月16日、ホームで川崎フロンターレと対戦します。
