2025年8月12日 16:26

博多湾で見つかった右足と上半身の遺体は、DNA鑑定などの結果、福岡市に住む73歳の男性と分かりました。警察は、男性が亡くなった経緯を、事件と事故の両面で調べています。

福岡市東区西戸崎の砂浜で6日、太ももの付け根から切れた状態の右足が見つかり、およそ9時間後に5キロほど離れた東区みなと香椎で、左腕がない上半身の遺体が発見されました。
警察によりますと、司法解剖の結果、右足と上半身は同じ成人男性のもので、その後のDNA鑑定などの結果、遺体は福岡市に住む無職の73歳の男性と分かりました。
男性は何らかの原因で亡くなった後に、船のスクリューに巻き込まれたとみられています。
警察は、事件と事故の両面で、死亡の経緯を調べています。
最終更新日:2025年8月12日 16:26
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