【写真を見る】下請けへの支払い対応 シャトレーゼなど最低評価 中小企業庁が公表

 中小企業庁によりますと、シャトレーゼは下請け側に代金を支払う際に現金ではなく、一定の期間が経過した後に現金化できる手形などで支払っていたことが確認されました。

 また、手数料に相当する「割引料」を受注企業に負担させる例もあったということです。

 中小企業庁は全国の中小企業、約6万6000社が回答したアンケート調査をもとに発注企業を評価し、シャトレーゼなど最低評価となった15社の社名が公表されました。

 シャトレーゼは「いただいた結果を踏まえて改善を進めていく」とコメントしています。

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