【写真を見る】【 紗栄子 】 「輪島にて、迷い猫の捜索に参加しています」 能登半島地震や、豪雨災害の際に「お家からいなくなってしまった猫たちを探す活動です」

紗栄子さんは、「昨日から輪島にて、迷い猫の捜索に参加しています。 2024年1月1日の能登半島地震による衝撃で、そしてその後の豪雨災害の際にお家からいなくなってしまった猫たちを探す活動です。」と捜索の経緯と意図を説明しました。

つづけて、「震災当初、どこよりも早く輪島へ動物たちのレスキューに入られた「チームうーにゃん」のうささん( @usa_inochiten )は、今もなお、家族を失った方々への心のサポートやリサーチ、そして捜索活動を続けていらっしゃいます。」とサポートチームとの連携していることをつづりました。

そして、「先月も、震災当時に行方不明になった猫ちゃんが1匹保護されたという報告があり、まだまだ希望はあります。」と震災から1年以上経ちましたが望みがあることを伝えています。

紗栄子さんは、「これまでも @_thinktheday として、石川県への支援の一環として、保護機やフードなどの物資を「チームうーにゃん」さんへ後方支援として届けてまいりましたが、今回は実際に輪島の現地で捜索活動に参加させていただいています。」と現地での捜索に参加していることを投稿。

続けて「災害現場での支援活動においては、足手まといになることは絶対に避けなければならず、予測できない状況への対応力、指示を待つだけではなく自主的に正しいジャッジを持って動くことのできる判断力や思考力が求められます。」と、善意のみでは活動できない状況も吐露しています。

紗栄子さんは「能登半島地震が起きた当時、私は猫の保護に関する知見もスキルもありませんでしたが、昨年よりNASU FARM VILLAGE周辺で始めた猫の保護・TNR活動を通じて、これまでに約160匹の猫たちと向き合ってきました。その中で、少しずつ経験と知識を積むことができました。」と、説明。

そして「その経験をもとに、今回は現場でもお役に立てるのではと思い、参加させていただいた次第です。」と、傘下に至る経緯をつづっています。

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