県内の高校生を対象にしたダンスコンテストが、今日、和歌山市で開かれました。
「第1回和歌山県高校生ダンスコンテスト」は、県内の高校生が輝けるダンスの舞台を提供し、自主性や創造性、チームワークの大切さを学ぶ機会にしてもらおうと、社会奉仕団体の和歌山ライオンズクラブが、国際協会の一員となって65周年を迎えたのを記念して開催しました。
和歌山市の県民文化会館を会場に、県内の高校やダンススタジオから出場した11チームが、12人以下のスモールクラスと13人以上のラージクラスに分かれて日頃の練習の成果を披露、生徒らは仲間とともに2分30秒の持ち時間を全力で踊りきっていました。
音と踊りの調和や見せ方、創造性などが審査され、スモールクラス部門では開智高校の「KCH41」が、ラージクラス部門ではTOMO JAZZ DANCE STUDIOの「YOUTH」が優勝しました。
テレビ和歌山
