
今年上半期の県内の交通事故死者は12人 去年より4人増(6月南越前町の事故現場)
今年上半期に県内で交通事故で亡くなった人は12人で、去年の同時期に比べて4人多くなっています。
県警のまとめによりますと、上半期に交通事故で亡くなった人は12人で、去年の同時期に比べて4人多くなっています。
12人のうち65歳以上が9人と、依然として高齢者が大半を占めています。
今年6月には、南越前町で軽自動車が民家の壁に激突し、車に乗っていた80代の夫婦2人が亡くなりました。
上半期に人身事故は483件起きていて、その原因をみますと、わき見やぼうっとしていたなど前方不注視が123件と、4分の1を占めています。
ところで、お盆の時期は県外からの帰省客や観光客が増えるため、県警では車の運転に特に注意し、歩行する子どもにも十分に注意するよう呼びかけています。
