8月5日、高知市の中心商店街に「おまちの里山」をイメージした多目的シェアスペースがオープンしました。

高知市の京町商店街で県産のスギ材を使用したウォールサインが目をひくのは、5日にオープンした「和の森sotoffice(かのうのもり・ソトフィス)」です。
これは高知市の建設会社・和建設が運営する多目的シェアスペースで、「おまちの里山」をコンセプトにレンタルスペース、シェアオフィス、コワーキングスペースとして利用できます。

スペースには四万十町のカフェ「sotoffice」がカフェバーとして入り、店オリジナルのソフトドリンクやアルコールなどを飲みながら仕事や打合せなどができます。

■中村 恵利子さん
「いろんな世代の人が行き交う場所にしたいと思っているので ここを拠点ににぎやかな空間を作れたらと思う」

「和の森sotoffice」は個人会員や法人会員で24時間利用できるほか、会員以外でも1ドリンクの注文で1時間500円から利用できます。

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