6日の「広島原爆の日」は、平和記念式典などにあわせて、広島市の平和公園の周辺で大規模な交通規制が行われます。
ことしは被爆80年で灯ろう流しに多くの人が集まると予想されるため、夜には原爆ドーム近くの相生橋周辺でも初めて規制が行われます。

交通規制は午前5時から始まり、平和公園の東側を流れる元安川沿いの「原爆ドーム前」と「平和大橋東詰」の間は、午前9時半まで車が通行止めとなります。

また、平和公園の中を通る元安橋と本川橋の間の道路と、平和公園の西側を流れる本川沿いの「西平和大橋東詰」と「相生橋」の間とその周辺は、午後10時までの終日、車の通行が規制されます。

さらにその後、午前6時半から午前9時半までは平和大通りのうち「西平和大橋西詰」と「白神社前」の間、午前7時半から午前9時半までは本川沿いの道路のうち「西平和大橋西詰」と「相生橋西詰」の間とその周辺でも車が通行できなくなります。

また、被爆80年のことしは午後6時から行われる灯ろう流しに多くの人が集まると予想されるため、午後7時半から午後9時半まで原爆ドーム近くの相生橋周辺の大通りでも初めて車の通行が規制されます。

市や警察はホームページでも情報を公開していて、広島県警は、「会場付近を車で通行する際は、交通規制に従って十分に注意してほしい」としています。

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