【写真を見る】あす開幕 夏の甲子園 山梨学院の初戦は強豪・聖光学院(福島) 投打にバランスの取れたチーム同士の対戦

投打にバランスの取れたチーム同士の対戦です。

山梨学院、3年ぶり11回目の夏の甲子園。

先月の山梨大会で山梨学院は日本航空との大接戦を制し、3年ぶりに夏の甲子園への切符を掴み取りました。

吉田洸二監督:
「(昨年)準々決勝で負けて、決勝で良いパフォーマンスを目指して1年間やってきたことが本当にでたのかなと思っています」

今年の山梨学院は山梨大会4試合で1試合平均1.24と最も低い防御率を記録した投手陣と、打率3割8分4厘、6ホームランを放った強力な打撃陣のバランスの取れたチームです。

投手はともに2年生のエース菰田陽生選手、サウスポーの檜垣瑠輝斗選手らを中心に、タイプの異なる複数の投手を起用。

注目は最速152キロの剛腕・菰田陽生選手です。

菰田陽生選手:
「身長194cmの体重100kgです」
松島直輝アナウンサー(168㎝ 63㎞):
「194cm、100kg!?私と比べてもかなり大きいです」

山梨大会では2試合4イニングに登板し、ストレートを武器に無失点に抑えました。

菰田選手:
「(優勝時の)みんなでマウンドに集まって“1”を天にあげる姿を想像して投げていたので、それが最後できて良かった」
「まずは目の前の試合を一試合、一試合勝って、長く甲子園のグラウンドで試合ができたら良いと思います」

また打撃陣も開幕に向け順調な仕上がりを見せています。

あす5日に開幕する夏の甲子園は、3日 組み合わせ抽選会が行われ、山梨学院の初戦は大会7日目、今月11日の第1試合、福島代表の聖光学院に決まりました。

4年連続20回目の出場でこの春のセンバツでベスト8に進出した強豪です。

夏の福島大会は5試合でホームランはないものの、3割4分5厘とつなぐ野球が持ち味で、防御率は1.84と固い守りで勝ち上がりました。

山梨学院 梅村団主将:
「一番はチャレンジャーという気持ちをもって、一戦一戦全力で戦うことが一番なんですけど、最終目標としては今までの先輩方の成績を超えて、最高成績(ベスト16以上)が今の一番の目標です」

テレビ山梨

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